2010年06月08日

香港で南アフリカ行に搭乗

無事に香港でタバコを吸い、ラーメンを食べることが出来た。
2月3日23時40分発のキャセイ便は、やや遅れて2月4日0時5分に離陸した。
時計を6時間遅らせて、南アフリカ時間の2月3日18時05分にセットした。
機内にあった南アフリカの新聞サタデー・スターを見ると、ヨハネスブルグの気温は15〜28℃とあった。
18時30分、飲み物が出され食事になった。
赤ワインを飲んだので、食事が終わらないうちに寝てしまった。

何度かウトウトしたが、気がつけば南アフリカ時間の2月4日2時34分、モーリシャス上空であった。
モーリシャスの首都ポートルイスに向かって一直線に来た飛行機は、ここで進路を少し右にかえ、レイユニオンの上空を通りマダガスカル南部に向かう。

東の空が少し明るくなってきた。
「もうすぐマダガスカルか。やっとアフリカに来た」という気がした。
3時35分、機内の灯かりがついた。
もうすぐマダガスカル上空である。
4時00分、マダガスカル上空を出ようとしていた。
窓の外に見える地平線はオレンジ色になっていた。
南アフリカに来るには、今回が最後になるかもしれない。
「もうこの地平線を見るみることもないだろう」、「どうせ最後ならば余裕をもって滞在したいと思うが、仕事、家庭の状況がゆるすだろうか?」と思った。

4時05分、やっと朝食が出た。
4時20分、まだデジカメで空を撮影するには早いだろう。
4時50分、マダガスカル海峡のど真ん中の上空である。
地平線がオレンジ色に変わった。
マダガスカル上空を出たところで飛行機は左に進路を変えて、ふたたびヨハネスブルグに方向を合わせた。

5時05分、太陽が見えた。
5時15分、もうすぐアフリカ大陸のモザンビーク上空に入る。
5時30分、アフリカ大陸上空に入った。
5時40分、もうすぐヨハネスブルグである。
タバコを早く吸いたいが、そんなに慌てることはない。
早く出ても税関で手荷物をチェックされるだけである。
ユックリと入国審査をして、ユックリと荷物を受け取ろう。
6時00分、機内放送があった。
ヨハネスブルグの気温は15℃。
6時10分、ほぼ定刻にヨハネスブルグ国際空港に到着。

入国審査官は3人しかいなかった。
一人5分ほどかかっている。
約40分またされて入国審査が終わった。
入国審査の時に日本人の方にあった。
国内線に乗り継いでダーバンへ行き、1週間いるといっていた。
国内線の乗り場を聞かれたので説明して、「荷物に注意して下さい」と言った。
この入国審査で40分、さらに荷物検査で時間をとられれば、乗り継ぎが厳しくなるだろう。
うまく乗れただろうか?

税関を通ったが、だれも荷物のチェックをされていない。
白人の審査官が「目的と滞在先」を聞いた。南アフリカの会社の名前を言うと「OK」と言った。
「スーツケースの中は?」と聞かれたので、「滞在用の日本食です」と答えた。
「しまった」と思った。
中をチェックされるかもしれない。
検査官は「パックしてありますね」と言って、「行きなさい」と言った。

待合所に出ると知人が迎えに来ていた。
空港からN12道路で田舎町へ向かった。
道端にはコスモスが咲き始めていた。
「もうコスモスが咲く季節ですか?」と聞くと、今年は気候がすこしおかしいらしい。
知人は「昨日、ヨハネスブルグのローズバンクで、春の10月頃に咲くジャカランダの花が咲いているのを見た」と言った。
今年は少し異常気象みたいだ。

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posted by southafrica at 17:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 滞在記・2002年夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

遅*漏のフリして我慢なんてするもんじゃねーな!!
まさかアなル舐められると思ってなかったからビックリしたぞwww
最後シャワーみたいなザ〜メン出た時はやばかったぜ〜!(* ̄ー ̄)v

てか冷静に考えたら、女に金払わせてアなルなめさせるってすげぇなwwww
http://flcytijq.Chun.Qawsed.info/
Posted by これは予想外wwwww at 2010年06月12日 07:46
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