2010年05月24日

ウエルカム・ディナーへ行く

コンピュータのセットアップや、昔から置いてある荷物の確認で一日が過ぎてしまった。
ときどき誰かが「お帰り」と声を掛けていった。
「さあ帰ろうか?」と思っていると電話がかかってきて、「部屋にあるコンピュータの準備ができた」と言ってパスワードを知らせて来た。
コンピュータにログインは無事に出来たのだが、プリンターの設定がされていず、設定までに30分も待たされてしまった。
このように頼んだ仕事はどうにかやっておいてくれるのだが、何かが抜けている。
「コンピュータに社内ランでメールが受信できるようにして、印刷も出来るように設定しておいて下さい」と頼まなければならないのである。

夕方は現地の友人5人に連れられて、ウエルカム・ディナーへ行った。
彼らは私のことなど忘れたようにアフリカーンス語でお喋りをしている。
時々思い出したように私に声を掛けてくる。
「料理の味はどうだい?」とアフリカーンス語で。
「バイエ・ラッカー(旨いよ)」と応えてはみたものの、魚に添えられているライスまで食べきることが出来なかった。

「トッツィンス(さようなら)、ラッカラ・スラープ(おやすみ)」。
アマゾンというレストランの駐車場で別れたのは夜の10時頃であった。
食事とお喋りで3時間半も過ごしたのである。


posted by southafrica at 22:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 滞在記・2001年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。