2010年06月06日

2002年・南アフリカ行、お土産はホッカイロ

朝から雪が降り出した。
庭には先週降った雪が解けないで残っていた。
昨年の12月は、香港で南アフリカ航空の飛行機が到着していなくて12時間遅れとなり、香港で1泊することになってしまった。
今回は香港発南アフリカ行きをキャセイ・パシフィック航空にしたが、この雪のために成田発の飛行機が遅れなければよいが。

何か忘れ物をしたような気がする。
女房が「寒いだろうからホッカイロを貼ったら」と言った。
そうだ、昨年末に南アフリカに滞在していた時、友人に「今度来る時、ホッカイロをお土産に持って来てくれないか?」と言われていたのだ。
今、南アフリカの気温は25℃以上の真夏である。でも冬は0℃近くになる。
「今、日本は冬だから、ホッカイロが買えるだろう」と言われたのだ。
友人は数年前の真冬に日本に来て、ホッカイロがあまりにも便利だったため、南アフリカにお土産として買って帰り、奥さんに大好評だったのだそうです。
途中のホームセンターでホッカイロを買った。

駅でジャケットを脱いで女房に渡した。
外は雪が降っていて寒い。
成田まで電車の中なので大丈夫だろう。
でも日暮里駅の乗り換えで寒いかもしれない。
このままジャケットを南アフリカまで持って行くのはいやだ。
成田空港から自宅へ宅急便で送ることも可能だが、ジャケットの値段よりも宅急便の送料のほうが高いだろう。
「もし2月下旬に帰って来る時、寒いと思ったら南アフリカでバファナ・バファナのジャケットでも買おう」と思った。

11時21分、電車は発車した。
「窓の外の雪景色を、デジカメで1枚ぐらいは撮っておこうか?」と思った。
これから南アフリカまで行こうとしているのに、ワクワクもドキドキもしなかった。

13時35分、日暮里駅に到着した。階段を登るのに荷物が重過ぎた。
ビジネススバッグの半分には、パソコンとプリンターが入っている。
ビジネスバッグの半分には、大き財布が3つ、システムノート(パスポート、カード、航空券などがの書類が入っている)である。
バックパックには、お土産のホッカイロ、スペアーのズボン、半袖のポロシャツが2着、靴下が3足、髭剃り。
このバックパックには空港で買うお土産用のウイスキーとタバコを入れるつもりである。

「ホッカイロが重いので、宅急便で空港に送ってあるスーツケースに入れるべきだろうか?」、「スーツケースに入れて、もし傷でもついて発熱したらどうなるのだろうか?」、「バックパックに入れておいて、南アフリカの空港の税関で検査されたら、どう説明しようか?」と思った。


posted by southafrica at 15:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 滞在記・2002年夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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